ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

本木由香と申します。

自己紹介をさせていただきます。

出身地]
長野県長野市

[居住地]
長野県松本市

[生年月日]
19771121

[ペットとの関わり]
私にとって、「ペット」とは家族。大切に守りたい宝物で相棒です。10代の頃、捨てられていた子猫と出逢い、家族として23年間暮らしました。20歳で「慢性腎不全」と診断されてから、認めたくはありませんでしたが「看取る」ことを考えるようになり、3年間の介護の末、愛猫ぷうを見送りました。


[ペットロス]
家族や友人、同僚たちからも心配されるほど、哀しみが深く日常生活に支障をきたす落ち込み方でした。
姉や友人からは時々安否確認の電話がかかってきました。
後を追うのではないか。そう思われていたそうです。
四十九日まではお花と毎日2回、ぷうの好物を供える、在宅中はお線香をきらさないことだけが私にできること、と沈み込んでいました。

お風呂で大声をあげ泣き叫んだり、眠れなくなったりしました。とんでいる虫に「ぷうなの?」と話しかけたり、「最初からぷうはいなかったのではないか。」と現実逃避をしてみたり…。
深い闇から抜け出せない…そんな毎日でした。



[ペットロス、その後]
愛猫の旅立ちから4ヶ月後、新しい家族を迎えました。
京都の友人が捨てられていた子猫を保護し、SNSでその子の様子を毎日報告する記事を読み、気になっていたところ、里親を探すと聞き、手を挙げました。そしてその子が寂しくないようにもう1匹迎えることにしました。
何より、いつか来る別れの時、自分が耐えられないと思ったのが正直なところです。



[虹の架け橋ぷう誕生]
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷうは、家族同然のペットをしっかり送ってあげたいと考えるご家族のお手伝いをしたいと思い、20174月に立ち上げました。
私がちいさな家族のおくりびと。そして虹の橋にいる(ぷう)迎える。
最後のお見送り、後悔が残らないように…。

『大切な家族だから最後まで愛を込めて』

セレモニーのご依頼を受けましたら、本木が心を込めて
お手伝いさせていただきます。

36524時間電話対応させていただきますが、すぐに電話に出られない場合があります。後ほど改めてお電話させていただきますのでご理解くださいませ。

24時間 土・日・祝も
対応



虹の架け橋ぷう とは

虹の橋とは

介護~看取り~ペットロス~そして今










ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう